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メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪の蓄積があり(内臓脂肪型肥満)、かつ、高脂血症・高血圧・高血糖のうち、いづれかか2つ以上を併せもった状態が、メタボリックシンドロームと呼んでいます。
動脈硬化の危険因子が複数重なるため、心筋梗塞や脳卒中などを発症する危険性が非常に高く、速やかに適切な治療を開始する必要があるのです。

メタボリックシンドロームの基盤になるのは、おなかに蓄積された内臓脂肪です。
高脂血症・高血圧・高血糖の症状を改善し、メタボリックシンドロームを解消させるためには、その共通基盤である内臓脂肪を減少させることが不可欠となります。
予防と対策
メタボリックシンドローム
食べ過ぎに注意して、バランスの良い食事を心がけましょう。
当院では栄養士による栄養指導を行っております。
筋肉が落ちると、基礎代謝が低下して太りやすくなります。
ウォーキングなどの、適度な運動を心がけましょう。
当院では患者さんの状態とデータに基づいて運動を行う為の計画を立てます。特種モニターを装着することにより1日の運動量、1週間単位の運動量の合計や運動強度をグラフ化することが可能です。それによってそれぞれの弱点をみつけ改善していきます。
ダイエットシュミレーションなど、各患者さんに合わせた適切な指導が実現できます。
禁煙
喫煙は、動脈硬化性疾患の発症リスクを更に高めてしまいます。喫煙習慣のある方は、禁煙も併せて行うようにしましょう。
当院ではGABAのサプリメント使った抗メタボリックシンドローム療法をご案内しております。