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ダイエット・肥満

肥満について
肥満について
体脂肪が過剰に蓄積した状態を肥満と呼びます。たとえ体重が多くても、ボディビルダーや重量挙げの選手などは筋肉で体重が増えている為なので肥満ではありません。
一方、体重が多くなくても体脂肪が多い場合は肥満と言えます。
「肥満は万病のもと」といわれるように、様々な病気を引き起こす可能性があります。
肥満で引き起こされる可能性のある病気 糖尿病・高脂血症・脂肪肝・高血圧症・胆石症・睡眠時無呼吸症候群・動脈硬化症・癌
肥満の原因
消費エネルギーよりも摂取エネルギーのほうが多い場合に肥満になります。
一日の食事回数が少ないと太りやすい言われています。
なるべく朝食を抜かず、3食たべるようにしましょう。
また夜は消化吸収が良く、夜食も太りやすいといわれています。
運動不足は消費エネルギーを減らすのとともに、エネルギーを体内に貯蔵しやすい代謝状態に変化させてしまいます。
肥満には遺伝も関係しているとも言われています。
 
治療
αリポ酸注射
ビタミンC,Eの400倍の抗酸化力があるαリポ酸は、体内で発生する活性酸素の増加を抑制し、細胞の酸化を防いでくれます。
その結果、さまざまな生活習慣病の予防となるだけでなく、肌を若く保つこと(アンチエイジング)にもつながります。
また、αリポ酸は水にも脂肪にも溶けることができるので身体のすみずみの細胞に行き渡り、ビタミンCやE、コエンザイムQ10の再生を助け、体内の抗酸化力の底上げをします。
代謝をUPさせダイエット効果
αリポ酸はブドウ糖を細胞内のミトコンドリアへ届ける働きがあり、熱エネルギーの生産を高めて新陳代謝を促進することから、ダイエット・むくみ・冷え性にも効果があります。
注射は以下のような症状に効果が期待できます。(個人差があります。)
また、患者さんの目的に合わせてL-カルニチンを追加することも可能です。
お気軽にご相談ください。
内服薬
漢方薬やサプリメントによる治療、特にGABA、L-カルニチン、CoQ10を組み合わせることにより脂肪の燃焼がより効果的になります。
詳しくはGABAを使ったダイエット療法をご覧下さい。

運動療法、食事療法はこちらをご覧下さい。